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東京の街コンは「地域によって参加している異性のタイプが違う」というウワサの真相

街コン必勝法・男

東京は街により色がある

東京は都市部が広いので、地方都市でいう「人が集まる中心部」が都内にはいくつも存在します。
そしてその街ごとに特色があります。
例えば、丸の内や日本橋の場合はオフィス街としての色が強いのでカッチリした服装で訪れようだとか、銀座に行くなら小綺麗な格好をしていこうとか、渋谷ならばカジュアルなオシャレにしようだとか、意識的に街のイメージを頭に持っている人が多いものです。
遊びに行くにも学生や若者は渋谷や原宿、大人は恵比寿や六本木など、漠然とした区分けを持っている人が多いので、街コンが開かれる場合にも開催場所が渋谷ならば何となく年齢高めの落ち着いた大人は参加しづらいのではないか、丸の内で開かれる場合は学生はちょっと敷居を感じてしまう、という心理が働いて、結果としてその街ごとに集まる人の傾向が変わるということが起きます。
もちろん、どこの街コンでも気にせずに参加する人は沢山いますし、参加したからと言って浮くということはないと思いますが、漠然としたTPOのような感覚を持っている人が東京には多いため、自分に適しているイメージの街コンに参加するのが快適と、率先して選ぶ人が多い現状が作られています。

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イメージを期待して参加する人も多い

また、TPOのように「この街のイメージが自分には合う」ということを意識して参加する人が多いのと共に、自分の好みの異性のタイプが多そうなイメージの街で開かれる街コンに参加したいと思う人が多い現実もあります。
例えば、スーツを着たサラリーマンと出会いたい女性は丸の内などのオフィス街で開かれる街コンに率先して参加しますし、おしゃれな生活を楽しみたい人と出会いたい人は代官山、遊び慣れた人が良いという人は六本木など、その街に合ったイメージの異性が参加することを期待して参加する人が多いのです。
そして自分が出会いたい異性のタイプとその人自身は同じようなタイプであることが多いため、結果として街コンごとに参加する異性のタイプが偏る傾向にあるのです。

ウワサの真相はこのようになります。
実際は街によって参加者の傾向はありますが、全てそうではありません。でも、イメージを求めて参加してくる人が多いため、モテる人は街のイメージに合った人が多くなるため、街コンで良い出会いを求めたい場合は自分のイメージにマッチした街で開かれるものを選ぶ方が、自分に対する需要が高くなり、結果良い出会いに結びつく確率が高くなります。