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シャイでも大丈夫!街コンで初対面の女性とスムーズに会話するポイント

街コン必勝法・男

トークで好印象をつかむことは考えない

街コンに参加すると、初対面の女性と会話をしていかなければならず、人見知りやシャイな人はどう会話を続けていけばいいんだろうかと不安になります。話しかけるのは恥ずかしいと思う人もおり、街コンに対して少し臆病になる男性もいることでしょう。しかしながら、会話を怖がっても次には進まないため、考え方を変えることが求められます。

街コンにおける初対面の女性との会話を怖がる人の中には、トークの中で好印象を持ってもらおう、ここでは失敗できないなどトークをかなり重要視する人が多くいます。面接でも同じことが言えますが、面接の相手がガチガチに緊張していると、面接官も同じように緊張します。そして、緊張をほぐす質問をしようとしても、それを上回る緊張で来られると空気が重く、結果として印象が悪くなります。スピーチなどでも面白い話をしよう、失敗したくないという気持ちが出すぎるため、より一層失敗することが言われています。街コンにおいても、女性の心をトークでつかみたい、失敗したくないという気持ちを捨てることが最優先です。反応がよくなくても、相性が合わないと思って、堂々としてるぐらいがちょうどよく、慌てて取り繕ってもいいことはありません。

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会話はキャッチボールである

街コンに来る人は出会いを求めており、失敗できないという気持ちの人が多いのも確かです。ですが、やはり相手としてもこの場を楽しみたいという気持ちはあります。そこで考えたいのは、会話はあくまでキャッチボールだということです。つまり、こちらが一方的に話しかけても、相手がボールを捕りもしなければ続きませんし、ボールも返ってきません。一方、こちらがグローブも何も準備してない中返されても、危険です。そのため、相手が捕りやすいボールを投げる、多少相手が暴投してもキャッチできる姿勢が必要です。相手が食いつきそうな話をしてみる、相手が色々話しかけてみたらできる限りキャッチするということをしているだけでも、仮に初対面であってもうまくいくものです。また、女性としては自分の話をちゃんと聞いてくれているということはとてもうれしいことで、この人ともっと話したいという気持ちにさせます。

何種類もの相槌を打つ、自分が話している時の相手の反応を見る、変に自虐ネタを挟まない、自慢話をしないなどあくまで会話のキャッチボールにこだわることが大切です。話しかける際もどこから来たのか、趣味は何かといった軽い感じで入り、あとは話を聞くことに徹するというのもいいでしょう。